鍵業者を料金の安さだけで選んでいない?信頼できるプロを探そう

ドアが開かなくなったり、鍵を紛失したりすることはそう頻繁に起こりませんが、実際に起きてしまったときはとても困ってしまうでしょう。鍵を紛失したときには、鍵を開けてもらったり合鍵を作製してもらったりといった処置を、鍵業者に依頼する場合がほとんどだと思います。

しかし、いざ鍵業者に依頼するとしても、具体的なサービス内容や費用相場がわからないと、頼むのをためらってしまうこともあるでしょう。

そこで、このコラムでは鍵業者の基本事項や、その選び方について紹介していきます。また、鍵業者や鍵に関する豆知識も載せています。この記事を最後まで読めば、鍵トラブルが起きても焦らずに対処しやすくなるでしょう。

鍵業者とは?気になるサービス&料金

日常生活では外出するたびに家の鍵をかけますし、自転車や車などの乗り物にも鍵を使います。そのため、一度でも鍵をなくしたり鍵が開かなくなったりしますと、生活の大きな支障となってしまいます。こういった緊急性の高い鍵問題を解決してくれるのが、鍵業者です。

ここでは鍵業者の基本事項とともに、鍵トラブルについてのサービス内容や、費用相場について紹介していきます。一読していただければ、鍵を紛失したとしても対処しやすくなるでしょう。

鍵のトラブルを解決へ導くのが鍵業者

鍵のトラブルを解決へ導くのが鍵業者

鍵業者は個人で経営しているところがあれば、会社で運営しているところもあり、規模はさまざまです。また、鍵に関するトラブルは全国各地で発生するおそれがあることから、多種多様な鍵業者が存在しています。それにより、業者によって鍵の問題に関するサービス内容や施工料金が変動するのです。

どんなサービスが受けられる?

鍵に関する困りごとであれば、たいていの問題は鍵業者が解決してくれます。たとえば、家の鍵をなくしたときの鍵開けや、錠前と鍵の種類を変えてもらう鍵交換などがあります。

また、紛失したときの対策として予備の鍵を複製してもらうことや、バイク・金庫・ロッカーなどの鍵開けも受け付けているのです。そして業者によっては、数日間なら鍵に不具合が起きても無料で対応してくれるなどの、アフターフォローもおこなっています。

どれくらいの費用がかかる?

鍵業者にサービスを依頼した場合、費用相場の目安は次のようになります。

  • 鍵開け:5,000~15,000円
  • 鍵交換:10,000~50,000円
  • 鍵複製:300~5,000円

このように、鍵トラブルについての費用には振れ幅があります。これは、鍵の種類によって鍵開けや鍵複製の難しさが変わったり、鍵交換に用いる道具が高価なものになったりなどするからです。

また、業者によっても費用が変動することから、より詳しい相場を知りたい方は、具体的な費用や作業内容がわかる見積りをとるとよいでしょう。見積りに費用がかからない鍵業者もありますので、まずは無料見積りをとってみてはいかがでしょうか。

弊社であれば無料見積りをおこなっていますし、見積り後のキャンセル料金もかかりません。実際に作業を頼むかどうかは、見積りの後でも決めることができますので、まずは電話相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。

信頼できる鍵業者を選ぶポイント3つ

鍵業者へ依頼するとき、「本当に問題を解決してくれるのか」「施工料金は適切なのか」といったことが気になるかと思います。こういった心配をなくすには、「見積り内容が明確であるか」「実績がある鍵業者か」「希望どおりの作業をしてくれるか」という3つのポイントを意識することが大切です。これから、それぞれのポイントについて詳しく紹介していきます。

見積り内容が明確になっている

見積り内容が明確になっている

まずは、鍵業者の見積り内容が、わかりやすく具体的に書かれているかどうかに注意しましょう。見積り内容には、鍵の問題を解決するためにどういった手順があるか、費用がどこでどれくらいかかるかなどが書かれています。そのため、依頼者が不安にならないように、作業内容や料金を明確に記載している業者は信頼できるといえるのです。

ただし、見積りに載っていない作業を追加で頼む場合は、料金がより高くなることがあります。そのため、追加で作業を依頼するときはどういった料金になるのかなどを、業者に質問して明らかにしておきましょう。

鍵業者としての実績がある

鍵業者が信頼できるかどうかは、鍵問題を解決した実績をもっていることも重要です。もし、今困っている鍵問題と同じ内容で解決した事例があれば、同様に対処してくれることが期待できるからです。

業者によって鍵に関する知識量や技術力が異なるので、実績や評判を参考にして業者選びをおこなうとよいでしょう。実績や口コミについては、業者のホームページや評判サイトに載せてあることが多いです。気になった鍵業者がありましたら、インターネットなどで調べてみることをおすすめします。

自分の希望に合っている

最後に、業者の作業内容が希望に合っているかどうかを確認しましょう。ただ料金が安いだけでは、信頼できる業者というわけではないのです。

料金が安いところだと、業者の対応が雑におこなわれることがあります。業者は、基本的には料金ぶんの作業しかおこなわないからです。

そのため、料金だけでなく、依頼者の希望に沿った作業をおこなってくれるかどうかも、業者を選ぶ基準として大切なことなのです。たとえば、家の鍵をなくしたのが早朝や深夜などの時間帯でも、すぐに鍵開けをおこなってくれる鍵業者は信頼できるといえるでしょう。

弊社では、24時間365日いつでも電話対応しています。電話していただければ、弊社に加盟している鍵業者のうち、お客様のもとへすぐにかけつけることができる業者を手配いたします。急な鍵トラブルであっても解決できるのです。「この時間帯でも対応してくれるのかな……」と不安がらずに、ぜひ利用してみてください。

知って損なし!鍵に関する豆知識

鍵に関して、知っておくと便利な豆知識があります。「開錠」と「解錠」の違いや、鍵業者がもっている資格、防犯性の高い鍵は何かについては知っておいて損しないでしょう。ここからは、鍵について理解を深めるお役に立てることについて、紹介していきます。

「解錠」と「開錠」の違いについて

「解錠」と「開錠」の違いについて

じつは、同じ読み方でも「解錠」と「開錠」では言葉の意味が違います。「解錠」は錠前を壊さない鍵開けで、「開錠」は手段を問わない鍵開けとなっているのです。つまり、開錠の場合では、錠前を壊す鍵開けをおこなうこともあるということです。

そのため、鍵業者に鍵開けを頼むときは、どちらの「かいじょう」であるかを示しておきましょう。ただし、読み方はどちらも同じですので、電話で頼むときは「錠前を壊さずに開けてほしい」などと具体的にどうしてほしいかを話すと伝わりやすいです。

鍵業者にも資格がある!

鍵業者は技術さえあれば開業できるそうですが、お店としての信頼を得るには、公的に認められた証である資格が重要となります。そのため、鍵業者として働いている方は、「錠前技師」や「防犯設備士」などの資格をもっていることが多いです。

錠前技師は、鍵業者のほとんどが所持している資格です。この資格をもつことで、業務のために特別な鍵開け道具の使用や取引が認められるようになります。

また、防犯に関する知識が認められた防犯設備士という資格を有していることもあります。この資格をもっている業者なら、鍵を中心とした家の侵入対策についての相談ができるのです。鍵業者のおこなっていることは一歩間違えると犯罪になるため、こういった資格をもっている者は、国からも信頼されているといえるでしょう。

防犯性を重視した鍵が増えている

昔は防犯性の低いギザギザの鍵が主流だったのですが、近年では防犯性の高い鍵が増えてきています。たとえば、丸いくぼみがついているディンプルキーや、カードで認証する電子式などがあります。さらに指紋・顔認証など、本人以外では開けるのが非常に難しいものもあるのです。

ギザギザの鍵を使っている家でも、こういった鍵へ交換すれば防犯性が飛躍的に向上するでしょう。鍵業者なら鍵交換を依頼できますので、防犯性が気になる方は検討してみてはいかがでしょうか。

弊社では自宅や乗り物はもちろんのこと、金庫やスーツケース、ロッカーなどあらゆる鍵問題に対応しております。また、これらの鍵開けだけでなく、鍵の交換や取り付け作業、鍵の複製についても受け付けております。弊社は全国各地での依頼に対応していますので、何か鍵に関するお困りごとがございましたら、気がねなくご相談ください。

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