合鍵作製の値段!ディンプルキーなど鍵の違いを種類別に紹介します

「家族のために合鍵をつくりたい……」

「合鍵ってそもそもどこでつくるのかな……」

このようなお悩みをお持ちのかたも多いと思います。いざ合鍵をつくろうとした際に、まずは、鍵の種類を確認することが大切です。

なぜなら、鍵の種類によっては、依頼してもすぐにつくれないという場合もあるからです。本記事では、鍵の種類の確認方法や合鍵を作製する際の注意点を紹介しています。ぜひ、合鍵作りの際の参考にしてみてください。この記事を読むことで合鍵作製をスムーズにおこなうことができますよ!

合鍵作製は鍵の種類が重要!?

つくりたい合鍵の種類によっては、作成できない場合があるため、まずは持っている鍵がどれに該当するのか確認しましょう。「合鍵作製のときにつくれなかった……!」「準備不足だった……!」とならないよう事前にチェックしておくことが大切です。

1.両端がギザギザの鍵!ディスクシリンダー

1.両端がギザギザの鍵!ディスクシリンダー

ディスクリシリンダー錠の特徴は、鍵の両端がギザギザしていることです。一般的に鍵の形といえば、このディスクシリンダー錠をイメージされるという方も多いのではないでしょうか。賃貸の玄関の鍵にもよく採用されている鍵です。

2.片側だけギザギザしているのはピンタンブラー

ピンタンブラー錠の特徴は、鍵の片側だけがギザギザしていることです。ディスクシリンダー錠同様、住居にも使われていますが、机やロッカーの鍵として使われていることが多いようです。

3.鍵の表面の丸いくぼみが特徴的なディンプルキー

上記の2種類の鍵とは違い、ディンプルキーにはギザギザがありません。鍵表面にある、丸みを帯びたいくつかの凹凸が特徴的な鍵です。近年では、多くの住居で玄関の鍵に採用されています。

合鍵作製ができない鍵について

正確には合鍵をつくることが不可能というわけではないのですが、鍵屋さんではつくれない鍵があります。じつは、鍵には特許権があり、鍵をつくっているメーカーでのみ作製が可能な鍵が存在するのです。

残念なことに鍵を不正に作製し、犯罪に利用されるというケースも少なからず存在します。そのため、不正な合鍵作製を防ぐ目的でメーカーによっては特許権という措置を講じている現状があるのです。この場合、鍵屋さんがメーカーに注文して合鍵を取り寄せる形になります。

もし、鍵をなくしてしまって複製のために合鍵をつくろうと考えている方は鍵交換がおすすめです。なくした鍵をほかの誰かに拾われてしまった場合、悪用されることもあるからです。弊社にご連絡いただければ、鍵交換が可能な業者を紹介させていただきます。ぜひご利用ください。

合鍵作製は町の鍵屋さんかインターネットを利用しよう!

合鍵作製は町の鍵屋さんかインターネットを利用しよう!

合鍵の作製は、店舗を構えている鍵屋さん、またはインターネットを利用して依頼することが可能です。しかし、鍵は形状によって作成難易度がかわるため、鍵の種類によっては、作製を断られる場合もあるのです。ここでは、一般的な3種類の鍵を例に、どこで依頼すればいいのか解説していきますので、参考にしてみてください。

・ディスクシリンダー
町の鍵屋さんやホームセンター、インターネットで注文して作製してもらうことができます。ディスクシリンダー錠は3種類の鍵のなかでも合鍵の作製が容易です。また、比較的安価につくることができます。

・ピンタンブラー錠
ピンタンブラー錠もネット販売店、町の鍵屋さんやホームセンターなどで依頼可能になります。そのためディスクシリンダー同様、合鍵の作製は気軽におこなえます。

・ディンプルキー
ディンプルキーの合鍵作製をおこないたい場合は、メーカー代行サービスをおこなうお店、またはメーカーに依頼するとよいでしょう。ディンプルキーは上記2種とは違い、構造が非常に複雑なので、専用の機械がなければ合鍵を作製することができません。

そのため、町の鍵屋さんやホームセンターでは断られてしまう場合もあるのです。しかし、店舗によっては、つくれる場合もあるので事前に問い合わせてみるのもいいかもしれません。

またどういった鍵であっても、合鍵を作成するなら紛失などにはくれぐれも気を付けましょう。紛失した鍵を悪意のある人に拾われてしまった場合、家に侵入されるといったこともあるかもしれないからです。

鍵を紛失した場合は、鍵交換することをおすすめします。弊社にご連絡いただければ、鍵交換が可能な業者をすぐに派遣できます。ぜひご検討ください。

合鍵作製費用は種類によってかわる!

合鍵の作製では、難易度の違いにより作成時間や費用がかわってきます。そこで、実際に依頼する際の費用目安や作成にかかる時間をここでは紹介していきます。

鍵の種類による費用相場

鍵の種類による費用相場
  • ディスクシリンダー:600円~1,000円程度
  • ピンタンブラー錠:600円~1,000円前後
  • ディンプルキー:3,000円~

ディンプルキーは、鍵の構造が複雑なため、不正にロックを解除することが難しいとされています。合鍵作製費用が高い理由は、構造の複雑な鍵をつくり出すために、専用の機械や技術が必要になるからです。

鍵の種類によって作成にかかる時間はかわります

  • ディスクシリンダー:5分前後
  • ピンタンブラー錠:5分~10分前後
  • ディンプルキー:30分~1時間前後で作製、または数週間

ディンプルキーの作成時間に開きがあるのは、構造が複雑なため、鍵屋さんによっても作成時間がかわることが原因のようです。また、メーカーに依頼して取り寄せる場合は、数週間を要することになります。

合鍵作製を依頼する前の注意点まとめ!

合鍵作製依頼をスムーズにおこなうには、注意点と事前に準備が必要なものを把握しておく必要があります。依頼の際には、本人確認や専用のカードが必要になることがあるためです。依頼の際に不備が出ないよう、一度確認しておきましょう。

合鍵作製の前の注意点と準備しておくもの

合鍵作製の前の注意点と準備しておくもの

合鍵作製の際、防犯対策のためお店側から身分証明書の提示を求められることがあります。依頼する際は、運転免許証など用意しておくと安心でしょう。

ディンプルキーなど防犯性の高い鍵は、合鍵作製の際に、セキュリティーカードが必要になる場合があります。セキュリティーカードと鍵はセットになっており、この場合鍵単体を持参しただけでは、合鍵の作製を断られてしまうのです。逆にセキュリティーカードのみ持参しても合鍵の作製はできません。

このように防犯性の高い鍵は、構造だけでなくシステム状でも合鍵の作製は簡単にできないようになっています。合鍵作製依頼の際は、事前にセキュリティーカードの準備を忘れずにしておきましょう。

また、万が一、セキュリティーカードを紛失してしまった場合は、手数料はかかるものの、メーカーに再度発行してもらうことが可能です。このような場合は、合鍵作製自体の時間も考えて、早めに対策されることをおすすめします。

合鍵から合鍵はつくれるの?

合鍵は本鍵からつくることが推奨されています。たとえば、合鍵から合鍵を作製した場合、本来の鍵の形とはズレが生じてしまうためです。

結果として、「合鍵をつくったけど鍵穴に挿しても開けられない!」といった不具合が起こるおそれもありますので、本鍵からの作成をおすすめします。また、合鍵と本鍵との見分け方は、メーカー名と番号が鍵に刻印されているかどうかです。鍵にメーカー名と番号が刻印されていれば本鍵と判断することが可能です。

賃貸の場合は注意が必要!

合鍵作製を考えた際、お住いが分譲マンションや戸建であれば問題はないのですが、賃貸物件にお住いの際は注意が必要です。原則として、合鍵をつくる際は大家さんの許可が必要になります。

賃貸物件を所有しているのは大家さんであり、入居されている方はあくまで鍵の保管と使用を託されているだけにすぎないからです。万が一、大家さんに内緒で合鍵をつくり、何らかのトラブルが発生した場合、損害賠償請求されてしまうおそれもあります。

賃貸にお住まいの方で合鍵作製をお考えの際は、事前に大家さんに許可は取っておきましょう。また、退去される際は、作製した合鍵も大家さんに返却する必要があるようです。

鍵の作製は種類によって難易度もかわり、作成にかかる時間や費用も違います。スムーズに合鍵をつくるには事前準備と注意点を把握しておくことが大切でしょう。

しかし、合鍵を作製したもののうっかり無くしてしまう場合もあるかもしれません。そんなときは、弊社にお気軽にご相談ください。鍵のトラブルのお悩み解決に全力で対応させていただきます。

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