ワンドア・ツーロックは想像以上に効果あり!鍵の種類や選び方を紹介

日々、暮らしている中で、鍵はとても身近な存在です。特に家の玄関は、財産を守るために必須といえる鍵です。最近では、家の防犯性を高めるために、ワンドア・ツーロックを取りいれるご家庭も増えてきているそうです。

そこで今回は、ドアに鍵をふたつ設置するタイプのワンドア・ツーロックの防犯性と鍵の種類や選び方を紹介していきます。ワンドア・ツーロックの防犯性を知って、防犯意識を高めましょう。

ワンドア・ツーロックは防犯性の高い対策!

ワンドア・ツーロックとは、どんなものなのでしょうか。また、どのくらいの防犯性があるのでしょうか。この章では、ワンドア・ツーロックがどんなものなのか、どのくらいの防犯性があるのかをみていきます。

確認しよう!ワンドア・ツーロックとは

確認しよう!ワンドア・ツーロックとは

ワンドア・ツーロックとは、1つのドアに鍵が2つ設置されているドアのことをいいます。一般的なドアノブ付近にある鍵穴のほかに、ドアの上や下などに鍵をもう1つ追加することでで、2重ロックができる防犯性の高い構造になっています。

ワンドア・ツーロックが狙われにくい理由

ワンドア・ツーロックのよいところは、防犯性が非常に高いところです。ワンドア・ツーロックは、鍵が2つ設置してあるため、ピッキングやロックの解除に時間がかかります。ピッキングやロックの解除に時間がかかれば、侵入に時間がかかり、見つかるリスクも高まるので、狙われにくい傾向があるようです。

2つの鍵は同じ種類でもいいの?

ワンドア・ツーロックの鍵は、同じ種類の鍵を使うことがほとんどです。別々の鍵を設置することも可能ですが、同じ種類の鍵を使うことで、管理の負担も軽くなります。ワンドア・ツーロックというだけでも、防犯性は高まりますが不安な方は、別々の鍵の種類にしてもよいのではないでしょうか。

ベランダや勝手口など、ほかの侵入経路が心配の方は、そちらにも鍵をつけるとよいかもしれません。玄関以外の場所もワンドア・ツーロックにすれば、防犯性がより高まるでしょう。

自力での作業が難しい…そんな場合は

ワンドア・ツーロックの構造を知って、防犯性を高めたいと鍵交換を検討する方もいるでしょう。鍵の交換作業は、自分でおこなうこともできますが、一般的なひとつ鍵のドアからワンドア・ツーロックのタイプのドアに交換したい場合は、ドアに穴を開けたりなどの工事をおこなわなければならないこともあります。そうなると、自分で交換するのは難しいかもしれません。

弊社では、そういった作業に対応している業者を紹介しています。ぜひ、活用してみてください。

ワンドア・ツーロックにする方法

ワンドア・ツーロックへの交換方法をみていきましょう。また、引き戸タイプのドアや賃貸住宅は、ワンドア・ツーロックへ交換することが可能なのか紹介していきます。ワンドア・ツーロックへの交換方法は、おもに3パターンの方法があります。

ワンドア・ツーロックにする方法は3択!

ワンドア・ツーロックにする方法は3択!

まずは、現時点で設置されている錠前をすべて交換する方法です。ワンドア・ツーロックの多くは、同じ鍵で開け閉めをするので、鍵の所持は1本と管理が楽な交換方法です。しかし既存の錠前を取り外して、同じ錠前に揃えておく必要があるため、費用が高くなってしまう場合があります。

2つ目の方法は、既存のものとは別に、新しい錠前を追加する方法です。この方法は、錠前をつ追加する工事のみとなるため、1つ目の方法よりは費用は抑えられるでしょう。しかし、鍵を2本所持するため、解錠の手間や鍵の管理が大変になるかもしれません。

3つ目の方法は、簡易補助錠を追加するものです。工事不要で、取り付けが可能なので手軽さがあります。両面テープで固定するタイプのものや、ドアの内側と外側に挟み込むタイプのものがあり、ホームセンターなどで購入できます。

引き戸をツーロックにする方法

引き戸タイプのドアの場合も、ワンドア・ツーロックにすることは可能です。その際は、引き戸用の補助錠を選び設置しましょう。引き戸用にも、鍵穴タイプやキーレスタイプの補助錠があり、より防犯性を高めることができます。

引き戸タイプのワンドア・ツーロックは、スライド式やダイヤル式のタイプが存在しています。粘着テープで設置するタイプなので、大がかりな工事の必要がありません。

賃貸でもツーロックにできる?

賃貸にお住まいの方で、ワンドア・ツーロックを検討したい場合は管理会社や大家さんに相談し、許可を得るようにしましょう。相談や許可なく、交換や錠追加をしてしまうとトラブルになってしまうおそれがあります。

賃貸は、原状回復が原則となってくるので許可が得られることは少ないでしょう。取りつける場合は、補助錠の使用をおすすめします。

簡易補助鍵には種類がたくさんある

ワンドア・ツーロックに適する簡易補助錠には、さまざまなタイプがあります。自分の用途に合った簡易補助錠を選ぶようにしましょう。

・外付けタイプの補助錠
賃貸などで、新たな錠前を取り付けられない方におすすめなのが外付けタイプの補助錠です。両面テープで固定するタイプなどで、手軽に導入することができます。しかし、外側からしか開け閉めができないタイプのため、中に人がいる状態で外から施錠をすると閉じ込められてしまうためご注意ください。

・面付きタイプの補助錠
つぎに紹介するのは、面付きタイプにものです。このタイプは、ドアの壁面にネジでしっかりと取り付けます。ドアに穴を開けないと取り付けられない補助錠なので、賃貸での取り付けはむずかしいタイプのものでしょう。また、追加して設置するため、鍵を複数持つ必要があります。

・リモコンタイプの補助錠
ピッキングなどの心配がある方は、リモコンタイプの補助錠がよいでしょう。リモコンのセンサーで開け閉めをするため、ピッキングができない構造になっています。接着テープで取り付けられるため、ドアに穴を開けずに設置できる利便性があります。

・暗証番号タイプの補助錠
鍵を持ち歩く負担を減らしたい方は、暗証番号タイプの補助錠を検討してみてもよいかもしれません。暗証番号を忘れてしまうと、開錠できなくなるので注意しましょう。このタイプを選ぶときは、暗証番号を忘れるなどのトラブル対策も必要でしょう。

補助錠には、スマートキータイプもあります。取り付けには工事が必要となり、ほかの補助錠よりもコストが高くなります。顔認証や暗証番号などで、施錠や開錠ができるタイプなので、鍵を複数所持しなくてもよいタイプの補助錠です。

鍵選びに迷ったらプロに相談しよう!

補助錠にも、さまざまなタイプのものがあり選ぶのに困ることもあるでしょう。ワンドア・ツーロックにする方法も多いので、不安になる場合は業者に相談することをおすすめします。自分の生活に合った鍵をみつけてくれるかもしれません。

弊社では、鍵選びに相談にのってもらえる業者を紹介しています。気軽にお問い合わせください。

鍵で防犯性をさらに高めよう!

ちょっとの外出でも、施錠しないのは危険なことです。鍵をきちんと使い防犯性を高めましょう。隙を狙って、空き巣に侵入されるおそれもあります。

空き巣対策には窓の鍵もツーロックがおすすめ

空き巣対策には窓の鍵もツーロックがおすすめ

部屋などの窓もワンドア・ツーロックにすることで、防犯性が非常に高まります。鍵の数を増やせば、侵入にも時間がかかるということです。ピッキングに、時間がかかる家だとわかれば、空き巣も侵入をあきらめる可能性が高くなります。

勝手口には強めの補助鍵を!

勝手口は、人目につきにくい場所にあることが多いので、空き巣の侵入経路になりやすい場所といえます。そのため勝手口などの人目に入りにくい場所は、ワンドア・ツーロックなどの強めの対策をするとよいでしょう。鍵が多く設置してあれば、空き巣の被害から家を守れる可能性が高くなります。

補助鍵を業者に依頼するという手もある

自分自身で、防犯対策をするのには限界を感じる場合もあります。補助錠も使い方や取り付ける方法を間違えてしまうと、防犯性に欠けてしまうおそれも出てくるでしょう。防犯性を高めたいと思っている方で、自分での作業がむずかしいと思う方は業者に依頼することをおすすめします。

業者に依頼する場合は、ひとつの会社だけではなく、ほかの会社とも比較しながら選ぶとよいでしょう。見積りを出してもらい、自分のニーズに合った会社を選びましょう。

鍵交換・鍵追加にかかる費用相場

鍵の交換や追加の費用相場は、約1万円~4万円ほどとなっています。ディンプルキータイプや認証タイプの鍵は、防犯性をより高めますが上記相場よりもさらに1万円~2万円ほど費用が高く設定されています。

取り付けたい鍵の種類によって費用は変わってくるので、業者に依頼する場合は複数の会社も見積りを比較してみましょう。業者によっては、出張費などの追加費用がかかる場合もあります。

鍵の交換や追加の技術に自信がない方、自分で作業をするのが面倒と思う方は、弊社の紹介する業者にご依頼ください。

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