合鍵作成にかかる時間と値段相場をケース別に調べよう!

合鍵作成にかかる時間と値段相場をケース別に調べよう!

日常生活において、防犯上で必要不可欠なカギ。当たり前のように持ち歩いているものですが、なにかの拍子で失くしてしまったり、行方不明になってしまったりするなんて経験ありませんか?家の前にいるのに、カギがなくて中に入れない! 一刻も早く中に入りたい! そんなとき、どうしたらよいのか・・・。

今回はそんなカギを失くしてしまった際の対処の仕方や、合鍵作成時間や費用などいざという時に役立つ情報をお伝えしていきます。

鍵がない!今すぐドアを開けたいという場合

夜遅くに帰宅し、カギを失くしたことに家の前で気付いたら、まずは365日無休の24時間対応の鍵屋さんをネットで検索しましょう。今は24時間電話受付で駆け付けてくれる業者もあるようです。様々なネットワークを使い、お困りの方のもとへ急行してくれます。

到着までの時間は、その際の道路状況や現場までの距離もありますので業者によっても差異があるようです。でも、すぐに駆け付け、鍵開けをしてくれるのはとても心強いですね。無事カギが開き中へ入れたのはよいものの、次の朝家を出るときこれまた、カギがないと施錠できないので困ります…。

その際、業者によっても作業内容はかわりますが、合鍵を作製してくれる業者もあるようです。合鍵作成時間は業者によって異なるようですが、もとの鍵がない状態でも作成可能なのは、うれしい対応ですね。

【種類別】合鍵の作成にかかる時間

【種類別】合鍵の作成にかかる時間 

鍵にはいろいろな種類があるのをご存知ですか?ざっとみても30種類ほどあるようです。種類により、さまざまな特性などがあり、作成時間も異なるようです。何点かご紹介しましょう。

合鍵の作製時間って長くかかるの?

マンションや会社などいわゆる一般的に流通されている鍵は、だいたい3~5分程度の作成時間で済むようです。しかし高精度のものなどは、その場では作製が難しく日にちを要することもあるようですので、あらかじめ業者に確認をされるとよいでしょう。

合鍵作成の費用相場はどれくらい?

合鍵作製時間はだいたい短時間で作製してもらえることがわかりましたね。では、価格はどうでしょうか?価格も業者によって違うようですのでみていきましょう。

代表的な鍵の作製費用はどのくらい?

・ディスクシリンダー

一般的によく使われているタイプの鍵で、先の両側を加工してあるもの。マスターキーでなくとも作製することができます。価格はだいたい300円から600円です。

・ピンタンブラー

こちらのタイプもよくみられる鍵です。先の片側を加工してあります。価格はだいたい300円ぐらいで、高くても1000円ほどでできるようです。

・ディンプルシリンダー

高精度のタイプで、ディンプルキーと言われています。ピッキングなどは難しいとされています。こちらの鍵は特殊なので、その場での対応は難しいようです。ディンプルキーはメーカーから取り寄せなければならないので、二週間前後かかってしまいます。価格も上記の二つとは違い、だいたい安くても2000円程度で、高いと4000円程度かかることもあるようです。なので、こちらは初めに何本か用意しておくのが賢明です。

賃貸物件の合鍵作成、ルールにご注意!

賃貸物件の合鍵作成、ルールにご注意!

ここで、注意が必要なことをお伝えします。家が持ち家である場合は大丈夫なのですが、賃貸の場合は大家さんの許可が必要です。これは、民法上で入居者への環境を整える義務があると定められているからです。万が一勝手に合鍵を作り、トラブルが起きてしまった際には大家さん側が入居者への規定違反をしているとみなされ、大家さんが罰則をうける恐れがあります。

そのため、大家さんの許可なく合鍵作製はしないでください。生活するうえで合鍵をつくらなければ支障をきたすようであれば、その旨を大家さんに相談するのがよいでしょう。

合鍵作成を断られた、作れなかったらどうすればよい?

鍵の種類によっては合鍵作成が困難であったり、取り寄せになるなどすぐ作製することが不可能である場合はどうしたらよいのでしょうか?

鍵を新しく替えてしまう

予算があるようでしたら、鍵を取り換えることもひとつです。作業時間がかかりそうなイメージがありますが、だいたい一般的に30分程度で作業が終わることが多いようです。今はいろいろな鍵の種類があり、ピッキング防止錠、最新のキーレスや暗証番号錠・指紋認証錠などもあるので、こういったものに取り換え、この際防犯を強化するのもおすすめです。

街の鍵屋さんでなく、鍵のプロを探す

商店街や町の鍵のお店も、生活に密着しているので便利ではありますが、なかなか夜間対応などが難しいこともあるかと思います。やはり、24時間いつでも対応可能な業者だと心強いですね。合鍵作製時間も手早く、知識をもったプロにお願いすることで安心もできます。

数多くある業者からどのように選べばよいか分からないという方は、比較サイトなどを利用されるとよいかと思います。そういったサイトには、業者を利用された方の口コミなどもあり参考になります。また、無料見積りをしてくれるので、簡単に相見積りをとることができ、業者同士を比較することでご自身の希望や予算にあった業者を選ぶことができます。

備えておきたい…鍵トラブル予防知識

鍵にまつわるトラブルはまだまだあります…。合鍵をつくるにも気を付けなければならないのが、手元にあるものがマスターキーであるかどうか。合鍵は元となる鍵の情報を複製して作製します。その際、合鍵からだと若干の差異が出てきてしまうかもしれません。

そのため、マスターキーから作製しなければ、作ったとしても実際使ったら開かないなどの不具合につながるかもしれません。

鍵にメーカー名や記号や番号がありますか?記載されていればそれはマスターキーです。合カギとしてつくられたものには記載がありません。一度、お手元の鍵を確認してみてください。また、マスターキーはあらかじめ保管しておくのがおすすめです。

日常使用しているとやはり変形などしてしまったら合カギをつくることが難しくなったり、作製時間が長くなったりするので、保管されるのが得策です。

まとめ

今回は、合カギの作製時間や費用の注意点などについてお伝えしてきました。鍵は、生活するうえでなくてはならない大切な防犯です。そんなかかせない鍵が急になくなってしまったら、戸惑ってしまうでしょう。

しかし、今回お伝えした内容を参考にしていただくことで解決できます。プロには高い技術やノウハウがあるので、同時に安心を得ることができます。

鍵は、家を施錠することでご自身の大切なものの防犯をしてくれているということを忘れず、使用する際や保管には十分気を付けていきたいですね。

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