【ロッカーの鍵の開け方】紛失したらやるべきことは?予防法もご紹介

鍵の紛失は、誰にでも起こることがある身近なトラブルです。しかし、会社の鍵を紛失してしまうと、とても焦ってしまいますよね。気が動転していて、どう対処したらよいかわからなくなることもあるでしょう。

鍵を紛失したときには、まずは上司や責任者に報告してください。報告なしで勝手に開けると問題になることもあるので、必ず報告しましょう。そして、緊急の場合や会社にスペアキーがないときには、鍵開け業者に依頼してください。

この記事では、鍵を紛失した場合の対処法について詳しくご紹介します。ロッカーの鍵の開け方がわからない方は、以下の内容を参考にしてみてください。

【ロッカーの鍵の開け方】紛失時の対処法

まずは、ロッカーの鍵の開け方についてご紹介します。ロッカーの鍵を失くしてしまったときには、はじめに以下の対処をおこなってください。

【1】まずは上司・責任者などに報告を

【1】まずは上司・責任者などに報告を

ロッカーの鍵を失くしてしまったら、まずは上司や責任者などに報告をしましょう。そうすることで、スペアキーが借りられる場合があるため、解決することができるかもしれません。

中には「上司にバレたくない……」という理由で、報告をしなかったり勝手に鍵の複製をおこなったりする方もいらっしゃるかもしれませんが、そのようなことは絶対にやってはいけません。

なぜなら、鍵の紛失を黙っていたり勝手に鍵を複製したりすることは、重大な過失や隠蔽行為にあたるおそれがあるからです。そのため、もし鍵の紛失や複製を周りが知れば、会社からの信用を失ったり重い処分が下されたりすることがあります。

そうならないためにも、鍵を紛失したらまずは上司や責任者に報告しましょう。万が一、上司や責任者からスペアキーが借りられなかったときには、許可を取ったうえで鍵開け業者に相談してください。

【2】鍵屋に「鍵開け」を依頼しよう

鍵開け業者に相談すれば、短時間で鍵を開けてもらうことが可能です。ただし、業者に依頼すると、「どれくらい費用がかかるのかわからなくて不安……」という方も多いでしょう。

ロッカーの鍵開けを依頼したときの費用は、5,000円~8,000円程度が相場です。業者によっては、10,000円前後料金がかかるところもあるようです。

ただし、鍵の種類や状況によって変動することがあるので、より詳しい費用を知りたい方は、鍵開け業者に見積りを依頼してみるとよいでしょう。正確な見積り額を知ることで、費用面への不安を無くすことができます。

弊社では、全国各地の加盟店の中から、現場から近い鍵開け業者をご紹介します。もちろん、見積りは無料でおこなっておりますので、「費用を知ってから依頼するか決めたい」という方でもお気軽にご連絡いただけます。ロッカーの鍵開けにお困りの方は、ぜひ弊社までご相談ください。

ロッカーの鍵の種類と特徴|ピッキングにご注意を!

ロッカーの鍵には、さまざまな種類があります。そこでここからは、ロッカーの鍵の種類についてご説明します。

【1】シリンダー錠

【1】シリンダー錠

シリンダー錠とは、鍵穴に鍵を差し込んで回すことで開けたり閉めたりするタイプで、最も主流な鍵といわれています。

シリンダー錠は、外側と内側に2つの円筒があります。また、2つの円筒をタンブラーというパーツが貫通して通っていて、それが内側の円筒の回転を阻害しています。

正しい鍵を差し込むと、鍵の凹凸によってタンブラーが押し上げられて内側の円筒を回せるようになり、鍵を回転させることで内側の円筒が回転し、錠が外れるのです。

【2】シリンダー錠/内筒交換型

内筒交換型とは、シリンダー錠と同じように鍵を鍵穴に差し込むことで開け閉めする仕組みの鍵です。ただし、シリンダー錠とは違い、内筒交換型では、施錠されないと鍵が抜けない仕組みとなっています。

また、内筒交換型は内筒(内側にある筒)だけを交換することができます。つまり、もし鍵を失くしてしまった場合でも簡単に交換することが可能です。

そのため、鍵を紛失したときでも、内筒を交換して拾った鍵の悪用を防ぐことができます。内筒交換型はよりセキュリティー面で安心な鍵といえるでしょう。

【3】ダイヤル錠

ダイヤル錠は、あらかじめ設定しておいた数字に合わせることで、鍵を開け閉めできるタイプです。鍵を持ち運びする必要がないので、「鍵を失くしてしまって扉が開かない……」という事態になる心配もありません。

【4】コインリターン錠

コインを入れて鍵を回すと、施錠することができるタイプで、銭湯や商業施設などでよく見かけます。コインリターン錠は、内筒交換型と同様に、鍵を失くしたときは内筒を交換することが可能です。そのため、万が一鍵を紛失してしまった際もすぐに交換して悪用を防ぐことができます。

ロッカーのピッキング被害

ロッカーの鍵はシンプルな種類を使っていることも多いです。そのため会社のロッカーでピッキング被害にあうこともゼロではないでしょう。

ピッキングは、馴れた人だと針金やヘアピンひとつで鍵開けできてしまったり、時間も5分ほどで鍵開け完了してしまったりと、簡単にできてしまうのがこわいところです。

ロッカーの鍵の防犯力をあげるためには、複雑な鍵に交換するのがよさそうです。

  • 補助錠をつける
  • カードタイプにする
  • 電子錠にする
  • マグネットキーにする

このような対策で防犯性を高めることができるので、ご参考ください。

ロッカーの鍵紛失を予防するには?

ここからは、ロッカーの鍵の紛失を予防する方法についてお伝えしていきます。以下の内容を読んで、ロッカーの鍵を再び失くすことを防ぎましょう。

【1】スペアキーをつくっておく

【1】スペアキーをつくっておく

ロッカーの鍵を紛失したときのためにも、あらかじめスペアキーをつくっておくのがおすすめです。そして、普段はスペアキーを使って純正の鍵をしまっておくとよいでしょう。そうすることで、万が一スペアキーを失くしても純正の鍵ですぐにロッカーを開けることができます。

また、普段からスペアキーを使うことで、鍵の複製予防にもなります。なぜなら、スペアキーには鍵番号が書かれていないからです。

純正の鍵には鍵番号がかかれていますが、鍵屋の中には鍵番号がわかれば鍵をつくれるところもあります。そのため、純正の鍵を使っていると、誰かにスペアキーをつくられてしまうおそれがあります。

しかし、普段から鍵番号が書かれていないスペアキーを使えば、誰かに複製されることを防止できるので、「ロッカーの中に大事な情報が入っている」というときでも、情報を守ることができるのです。

ただし、先ほどご説明したように、無断でスペアキーをつくると罰せられるおそれがあるので、必ず上司や責任者の許可を取ってからつくるようにしてください。

【2】社外に持ち出さない

鍵を社外に持ち出さないように心がけることも重要です。そうすれば、万が一紛失してしまった場合でも鍵が社内にあるということがわかっているので、比較的簡単に見つけることができます。さらに、事前に鍵の置き場を決めておくと紛失するリスクを減らすことができるでしょう。

ここまで、ロッカーの鍵紛失を予防する方法をお伝えしてきました。鍵を再び失くさないためにも、上記の方法を試してみてください。もし、ロッカーの鍵紛失を繰り返していると、会社から処分が下されるかもしれません。詳しくは、以下でご説明します。

紛失を繰り返していると大変なことになるかも......

ロッカーの鍵紛失をした場合、はじめは口頭での注意や始末書の提出などの処分で済むかもしれません。しかし、鍵紛失を繰り返していると、減給や謹慎などの処分が下されることもあるようです。

そのため、これまでご説明した予防法を参考にして、鍵の紛失を防いでください。もし、紛失してしまったら、先ほどご説明したように上司や責任者からスペアキーを借りたり、許可を取ったうえで鍵開け業者に依頼したりして対処してください。

弊社では、お電話いただければ実績のある加盟店スタッフが現場に駆け付け、スピーディーに鍵開けをおこないます。

また、電話受付は24時間365日対応しているので、鍵を紛失したときにいつでもご相談いただくことが可能です。ロッカーの鍵を紛失してしまったときには、ぜひ弊社までご連絡ください。

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