ディンプルキーの合鍵作成時間はどれくらい?依頼先や費用のまとめ

ディンプルキーの合鍵作成時間はどれくらい?依頼先や費用のまとめ

ディンプルキーの合鍵を作成する際には、他の鍵よりも時間や費用がかかることが多いので注意しましょう。ディンプルキーの作成は、構造が複雑で複製が難しいからです。

ディンプルキーの合鍵を依頼するときはあらかじめ時間や費用・対応してもらえるかなどを確認しておきましょう。

そこで今回の記事は、ディンプルキーの合鍵作成時間や費用について紹介していきます。ご家族が増えたり、万が一紛失したときのために合鍵作成を検討している方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

ディンプルキーの合鍵作成が難しい理由

ディンプルキーの合鍵作成が難しい理由

ディンプルキーとは、表面にくぼみがある鍵のことです。ディンプルとは英語で「くぼみ・えくぼ」といった意味があります。従来の鍵は表面がギザギザになっていますが、ディンプルキーは複数の穴があります。

ディンプルキーの特徴は何と言っても防犯性の高さです。複製するのが難しいので、空き巣にも狙われにくいというメリットがあります。しかし一方で、鍵屋さんで合鍵を作りたいという場合にも、時間がかかるというデメリットがあります。

ディンプルキーが出回り始めたころは、構造上合鍵を作成できない業者が多かったようです。しかし、ディンプルキーが一般的になっている昨今では、作成できる業者が増えてきました。しかし、現在でも取り扱っていない業者もありますので、無駄足にならないように注意が必要です。

ディンプルキーを今すぐ作成したいという場合や、紛失したので一刻も早く開けてほしいといった場合には、素早く対応してくれる業者を探してみましょう。

ディンプルキーの合鍵作成にかかる時間と費用

一般的に複製が難しいとされているディンプルキーにかかる時間はどれくらいなのでしょうか。また、費用はどれくらいなのかについても分からない方は多いことでしょう。他の鍵についても所要時間と費用を紹介します。

鍵の種類別!合鍵作成にかかる時間と費用

ディンプルキーの合鍵作成にかかる時間と費用 ・ディンプルキーの場合

ディンプルキーの中でも、汎用性が高いものは10分~20分くらいで作成できます。鍵の形状が複雑なものは、メーカー対応となり、手元に届くまで2週間程度かかる場合があります。費用相場は約3,000円~5,000円となっています。

・ディスクシリンダー錠

一般的に玄関ドアなどにもよく使われている鍵です。作成時間は短く、3~5分で作ることができます。費用相場も約300円~700円と比較的安価です。

・ロータリーシリンダー錠

この鍵は、精度が高い構造で、少しでもズレがあると鍵が回らなくなる仕組みになっています。合鍵からの複製が不可能な場合もありますので注意しましょう。3~5分程度で作成できます。費用相場は約400円~900円となっています。

合鍵の作製はどこに依頼できる?

ホームセンターやショッピングモールなどに鍵や靴修理を取り扱っている店舗が入っています。また、発送のやり取りがあるため、日数はかかりますがインターネットで販売をおこなっているところもあります。自宅付近に店舗がない場合や、引越し先で店舗の場所が分からない場合などに活用してみてはいかがでしょうか。

合鍵を依頼するときに必要なもの

鍵の複製には、元鍵があればいいというわけではありません。身分証明書を必要とする種類の鍵もありますので確認しておきましょう。

・ディスクシリンダー錠

特に必要ありません。(身分証明書が必要な業者もあるのであらかじめ確認)

・ロータリーシリンダー錠

特に必要ありません。(身分証明書が必要な業者もあるのであらかじめ確認)

・ディンプルキー

セキュリティカードのある鍵の場合は忘れず持参しましょう。

・カードキー

念のため身分証明書が必要です。

・車・バイクの一般的な鍵

特に必要なものはありません。

・イモビライザーキー

メーカーや車種によって必要なものは異なります。純正キーの合鍵を希望されるなら日数はかかりますがディーラーに対応してもらうという方法もあります。

合鍵を作成する場合には、業者によって必要な持ち物がちがうことがあります。作成を依頼する際には、あらかじめ確認しておくことが必要ですね。

ディンプルキーを作るときの注意点

ディンプルキーの合鍵を作る際には、とんなことに気をつけたらよいのでしょうか。鍵の複製で失敗しないために知っておくべきことを紹介します。

【注意点1】必要以上に作らないようにする

ディンプルキーを作るときの注意点

鍵を複製する際には、予備として鍵を多めに作っておこうという方も多いのではないでしょうか。じつは合鍵の数はできるだけ必要以上に作らない方がよいのです。鍵の本数が多くなれば、その分だけ盗難や紛失のリスクが高まることになるためです。

ただし、生活するうえでご家族全員分の鍵なければ不便なため、どうしても合鍵は複数本必要になるでしょう。そういった場合には、純正キーの番号を控えておく、常に本数が揃っているかをしっかり把握しておきましょう。

【注意点2】元鍵は1本保管しておく

元鍵とは、鍵を取り付ける際に、一緒についてくる鍵のことで、マスターキーとも呼ばれます。一般的に、メーカー名や製造・販売業者の商標がついています。元鍵は通常複数あります。

元鍵のうち、1本はスペアキーとして使わずに保管しておくことをおすすめします。鍵は、使っているうちに摩擦などで徐々に変形していきます。使用している鍵を合鍵として提出しても、元鍵ほど正確なものはできません。そのため、未使用の元鍵を合鍵としたほうがより正確なものを作ることができます。

【注意点3】賃貸の場合は許可が必要

賃貸の場合は、大家さんから渡された鍵が合鍵であるという場合があります。合鍵からは鍵を複製できない場合がありますので、鍵を複製する際には、取り扱いがあるかどうか、あらかじめ業者に問い合わせることが必要です。

また、賃貸住宅の場合、所有者は大家さんですので、鍵を複製する際には、基本的に大家さんに届出をすることが必要です。

鍵を失くさないためのコツ

鍵は持ち歩くのに便利なコンパクトなものが多いので、失くしてしまった場合には見つけるのが困難になります。また、ポケットなどに入れると見失いがちになりますので、外出の際には十分注意をしましょう。

まずは、鍵をよく失くしてしまう人に多い特徴をあげていきます。

  1. バッグの中身が整頓されていない
  2. 片付け物が苦手
  3. 鍵の置き場所を決めていない

鍵を失くさないようにする方法としては、鍵の保管場所を作っておくことがもっとも重要です。家から帰ってきたら鍵をどこに置くか、家族で決めておくとよいでしょう。家での保管場所はもちろんのこと、外出時にも施錠したあとに、バッグの決めた場所に常に保管するように心がけることが重要です。

また、鍵は小さく、バッグに入れても奥底まで入り込むと見つかりづらくなります。キーホルダーを付けたり、キーケースに入れたりするのもよいでしょう。鈴など、音の鳴るものを付けておくのも、落としたときにすぐに気付きやすいのでおすすめです。

万が一、鍵を失くしてしまったという場合には、すぐに駆け付けてくれる業者を紹介します。弊社では、24時間365日電話受付しておりますので、お困りの際にはご連絡ください。

の鍵トラブル

最短5分でスタッフが急行!

\ 見積り後のキャンセル可能! 24時間365日、日本全国受付対応

電話番号:0800-805-7945

無料メール相談へ
現在、お電話がつながりやすくなっております。

各種クレジットカードがご利用いただけます

各種クレジットカードがご利用いただけます

※手数料がかかる場合がございます。 ※一部加盟店・エリアによりカードが使えない場合がございます。