バイクの鍵を紛失してしまった!困ったときの対処法と予防策を解説

バイクの鍵を紛失してしまうと、困ってしまうことが多いと思います。もし出先でバイクの鍵を紛失してしまうと、家まで帰宅することが困難になってしまうでしょう。しかし、バイクの鍵を紛失したときの対策をしている人は少ないと思われます。

バイクの鍵を紛失したときには、まず心を落ち着かせましょう。パニックになっていると、冷静に対処することはできません。リラックスして心が落ち着いてきたら、ここでご紹介する対処法をおこなっていきましょう。また、この記事では鍵を紛失しないための予防策についても具体的に解説しています。ぜひ、参考にしてみてください。

バイクの鍵を紛失したかも……まず確認すること

バイクの鍵を紛失してしまうと、どうすればいいのかわからずに不安になってしまいますよね。事前にするべきことを知っていれば、実際に鍵を紛失したときにも慌てずに行動することが可能です。この章では、バイクの鍵を紛失した際に確認すべきことを解説していきます。

【1】まずは身の回りを探してみよう

【1】まずは身の回りを探してみよう

バイクの鍵を紛失した場合には、とりあえず気持ちを落ち着かせましょう。冷静になってバイク周辺を確認すれば、意外と簡単に見つかることもよくあります。

失くしたと思っていても、じつはポケットにしまってあったりカバンに入れていたりしている場合があるのです。そのため、まずは気持ちを落ち着かせて、じっくりと身の回りをよく調べること必要になってきます。

【2】スペアキーを持っているか確認

もし周辺をくまなく探しても見つからない場合には、スペアキーを持っているか確認しましょう。スペアキーがあれば、問題なく走行することが可能です。

しかし、予備となるスペアキーを持ち歩いている人は少ないと思います。いつ鍵を紛失してしまってもいいように、普段からスペアキーを持ち歩く習慣をつけるとよいでしょう。スペアキーを作っていない、もしくは失くしてしまっている場合には、鍵作成が必要になってきます。

【3】メットインに閉じ込めている場合も多い

またうっかりミスとして、メットインに鍵を閉じ込めてしまっている場合があります。このメットインは自分で無理やりこじ開けると、ロックが壊れてしまったり、シートを傷つけてしまったりする恐れがあります。

メットインに閉じ込めてしまった可能性が考えるときは、無理をせずにロードサービスに連絡をして開けてもらいましょう。確かな技術で、鍵を開けてくれます。

鍵をメットインの中にしまったか不透明の場合には、新しく鍵の作成をしてもらうことをおすすめします。もしメットインの中に鍵がなかった場合に、鍵作成費と鍵あけ費が二重でかかってしまうからです。

鍵屋は新しい鍵作成も対応しています!【原付・大型なんでもご相談】

新しい鍵が必要になった場合には、ディーラーに相談してみましょう。時間はかかってしまいますが、新しい鍵を作成してくれます。また、鍵屋もバイクの鍵作成をおこなっています。出張で作業をおこなっているところもあるので、ぜひご利用してみてください。

鍵屋の業者を選定するのにお悩みの場合は、ぜひ一度、弊社「鍵お助け隊」のご利用を検討してみてください。24時間365日電話受け付けをおこなっているので、いつでも鍵のトラブルに対応することが可能なので、ぜひ一度お電話くださいませ。

完全にバイクの鍵を紛失した場合の対処法と依頼先

しっかりと鍵を探しても見つからない場合は、完全に鍵を紛失していると思われます。この章では、完全にバイクの鍵を紛失してしまった場合の対処法と、新しく鍵を作成する際の依頼先について解説してきます。

交番に「遺失届」を提出しておく

交番に「遺失届」を提出しておく

もしバイクの鍵を失くしてしまった場合には、遺失届という書類を交番に提出しましょう。提出することで、交番にバイクの鍵が落としものとして届いた場合に、報告を受けることができます。

遺失届には、名前・連絡先・住所・紛失場所・日時を記入する必要があります。注意事項として、交番で落とし物が保管される期間は3ヵ月と決まっているので、報告を受けたらなるべく早めに取りに行きましょう。

鍵作成に必要な書類を揃えよう

バイクの鍵を作成してもらうには、必要な書類があります。運転免許証と自賠責保険証、もしくは譲渡証明書です。これは、バイクの持ち主ではない第三者が、持ち主に無断でスペアキーの作成をおこなうことを防ぐために決められています。

【依頼先1】ディーラーやバイク店

新しい鍵が必要な場合には、ディーラーやバイク店に相談するといいでしょう。店舗にシリンダー番号を伝えて、メーカーから鍵を取り寄せてもらうことが可能です。

このシリンダー番号ですが、確認するためにはシリンダーを取り外すという面倒くさい作業が必要になります。そのため、バイクを店舗まで持っていき、スタッフにシリンダー番号を直接確認してもらった方がいいでしょう。

【依頼先2】ロードサービス

ロードサービスも、鍵作成をおこなっています。しかし、サービスをおこなっている企業はかなり少ないようです。そのため、ロードサービスで鍵を作成することはあまり一般的ではないといえます。

【依頼先3】鍵屋さん

じつは鍵屋さんでも、新しい鍵の作成をおこなっています。出張作業をおこなっている業者であれば、現場ですぐに鍵を作成して走行することが可能です。

もし業者の選定にお悩みであれば、ぜひ弊社「鍵お助け隊」のご利用を検討してみてください。弊社はお客様の状況に合わせたプランを提案することが可能です。ぜひ一度、お電話くださいませ。

再びバイクの鍵を紛失しないための予防策

これまでは、バイクの鍵を紛失してしまった後の対処法について解説してきました。しかしできることなら、紛失自体を予防したいですよね。この章では、バイクの鍵紛失の予防策について解説していきます。

【予防策1】鍵を抜いたら落としにくい場所にしまう

【予防策1】鍵を抜いたら落としにくい場所にしまう

予防策として、鍵を抜いたら落としにくい場所にしまう癖をつけましょう。たとえば財布の中、カバンの中などにしまっておけば、落とす可能性をかなり減らすことができます。またさらにカバンや財布にチェーンで繋ぐことで、より安全になります。

【予防策2】鍵を置く定位置を決める

家の中でのバイクの鍵の紛失を予防するために、置く定位置を決めることも重要です。鍵専用のフックや入れ物を用意して、そこに鍵を入れることを習慣づけましょう。人間は習慣の生き物なので、自然と定位置に鍵を入れるようになって、紛失を防ぐことができるでしょう。

【予防策3】紛失防止キーホルダーなどを活用する

最近は、紛失防止キーホルダーという便利な商品も存在します。このキーホルダーにはGPSが搭載されていて、スマートフォンで鍵の現在位置を確認することが可能です。また、ボタンを押すとアラームが鳴るキーホルダーもあるので、そちらもおすすめです。

上記のような予防策をとれば、鍵を紛失する可能性を少なくすることができます。しかし予防策をとっていても、鍵を紛失してしまったときには、ぜひ弊社「鍵お助け隊」にご相談ください。弊社は24時間365日電話受け付けをおこなっているので、いつでもご相談に乗ることが可能です。お電話お待ちしております。

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